熱元素とは数ある栄養素の中で身体活動のために使われるエネルギー源(糖質・たんぱく質・脂質)のことをいいます。
それぞれ食品にはエネルギー量があります。糖質、脂質、たんぱく質などそれぞれ異なってきます。糖質とたんぱく質は同じで4kcal、脂質は特に高く9kcalになります。ちなみにサラリーマンには欠かせないお酒(アルコール)は7kcalとなります。
すべて1gに対しての数値になりますので、糖質100gの場合は400kcalとなります。これを見ると分かるように脂質とアルコールを多量に摂取することが肥満の原因のひとつとなります。なら、糖質とたんぱく質は多量に摂取しても良いのか?となりますが、そういうわけではありません。
この二つの栄養素も多量に摂取することで脂肪に変わってしまいます。筋肉を作るためにはある程度必要になりますが、限度がありますので注意しましょう。基本は糖質が全体の60%、脂質が25%、たんぱく質が15%となります。
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