負荷とは体にかかる負担と捉えてください。買い物で荷物を持つこと、これもひとつの負荷になります。
トレーニングの原則として、過負荷の原則というものがあります。この原則は健康増進のためには普段の生活よりも負荷を強めないといけないというものです。
例えば効率的にダイエットを行ないたいという方が普段の生活のままで効率的に痩せられるかといえば、そうではありません。
運動の負荷は同じで食事を制限するなどすればダイエットは可能です。運動で痩せるなら、普段よりも強度を上げる必要があります。その方が効率的だといえます。
マラソンを走るのも徐々に負荷を強めていってようやく完走できる体が出来上がるのです。普段通りの生活では結局、健康維持もしくは低下がおこるといえるでしょう。
トレーニングの原則としては他にも、継続性・個別性・全面性・特異性・漸進性・自覚性などがあります。それぞれ健康増進のためには必要な原則となっています。
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