ダイエット

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脂質(ししつ)

脂質とは体の構成をしている物質のひとつです。炭水化物、たんぱく質、脂質で3大栄養素と呼ばれています。一般の方は脂肪と呼ばれていますが、脂質と同じと思ってもらってよいでしょう。

現在、日本やアメリカなどの先進国は食に恵まれているため脂質を摂りすぎているという状況です。特にアメリカでは1日の摂取カロリーのうち平均で約35~45%が脂肪で摂っていることがわかっています。ちなみに理想としては25%だと言われています。

脂肪を摂り過ぎると様々な異常が体に出て、危険性が高まります。多いのは脂肪肝、高脂血症、心筋梗塞、動脈硬化が挙げられますが、これらの病気の症状は脂肪の一種である、中性脂肪やコレステロールが原因とされています。

以前は中年などのある程度年齢を重ねた人が多かったのですが、年々若い方でも引き起こしています。若い方でも多くなっている原因のひとつはファーストフードやコンビニなど脂肪が多く含まれている食事が増えていること、もうひとつは運動不足があります。運動によって脂肪をエネルギーとして消費する必要があるのですが、それが適度に行なわれていないのが深刻な問題でしょう。

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