ダイエット

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食事の種類・量・タイミング

みなさん前章のエネルギー・カロリーについては少しぐらい理解できましたか?理解できた方はダイエットなどの肉体改造には食事が左右するということについて疑問は抱かないことでしょう。しかしエネルギー・カロリーは食事面の知識としては基礎中の基礎となります。これだけを理解していてもうまく肉体改造することはできないでしょう。(肉体改造というとマッチョになるイメージがありますが、そうではありません。ダイエットも肉体改造です)

ではエネルギー・カロリーの他にどういったことを理解する必要があるのでしょうか?知っておいたほうが良い知識は言い出せばきりがないくらいありますので、いくつか紹介させていただきます。

まずは食事(栄養)の種類と量です。食事(栄養)の種類は大きく分けると5つあります。炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルです。この5つを5大栄養素といいます。

炭水化物・脂質は主に体を動かすためのガソリンといえます。たんぱく質は筋肉や骨格を形成するためのもので、ビタミン・ミネラルはさまざまな機能の助けになるものです。ほとんどの方が食事では炭水化物や脂質が多く、たんぱく質が不足しています。たんぱく質が不足するということは筋肉を作る元となるものがないのでトレーニングを行なっても、効率的な体作りはできないでしょう。炭水化物・脂質を取りすぎるとお気づきのとおり体脂肪・内臓脂肪に変わり、体重増につながったり・代謝の妨げになるのでダイエットをするにあたってもっとも注意したいところです。

食事の種類の他に重要なことは食事をするタイミングです。仕事柄、不規則な生活で食事のタイミングは難しいという方もいらっしゃると思いますが、タイミングはかなり重要になります。日本人は朝の食事は少なく、昼はコンビニ弁当、夜がメインでたっぷり食べるというパターンが多いようです。実はこのパターンが一番効率の悪い食事のタイミングだと言えます。朝から夕方にかけて一番エネルギーを消費するので、朝が一番しっかりと採る必要があります。そして夜になると動くことも少なくなりますので、一番控えるべきですね。寝る1時間前にがっつり食べるというのは話になりません。寝ているときに消費できるエネルギーというのはわずかなものです。そしてなにより消化に悪いからおすすめできません。このように食事のタイミングも考えることが必要になります。

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